つくばEXの開通によって再確認されたつくばの価値 Part1

茨城県にあるつくば市は、国や民間企業の研究所、大学などが多数集まる、いわゆる学研都市と言われる街です。しかし、その昔は電車の便が非常に悪く、東京まで出るのも一苦労で、東京での打合せは一日仕事というありさまでした。上述の通りつくばには、国の研究機関も多数あるので、霞が関にある本庁との打ち合わせを行うことも多いと思うのですが、当時のつくばの研究所の皆さんのご苦労がしのばれます。しかし、近年、つくばに新しい電車が開通しました。その名も、つくばエクスプレス(以下、つくばEXと呼ぶ)です。これは東京の秋葉原からつくばまでをつなぐ電車で、快速であれば秋葉原とつくばを45分でつなぎます。秋葉原と東京までは京浜東北線、もしくは山手線で2駅ですから、東京駅とつくばを約50分程度で行き来することができるようになりました。これは非常に画期的な電車で、つくば市民にとってはつくばEXができたことにより活動の場所がぐっと広まったことでしょう。

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